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FPS向け 価格帯別ゲーミングヘッドセット一覧 2019年版|浅広ゲー

PCやPS4でFPSゲームをする際にヘッドセットは欠かせません。

足音や銃声の方向を聞き分ける事ができるかどうかは勝敗に大きく影響します。

今回はオススメのヘッドセットを各価格帯毎に紹介します。

 

 

目次

 

 

ヘッドセット選びのポイント(個人的)

接続

今回は有線接続タイプのみの紹介。

PS4で使用する人はUSBタイプだと本体に接続することになるのでコントローラーに刺せないことに注意。

 

手元スイッチ

イヤーカップについてるタイプとケーブルの中継でリモコンボックスがついてるタイプがある。イヤーカップは慣れないと咄嗟に操作しにくい。

また、ミュートがマイクの跳ね上げ式のタイプもあり、ミュートON/OFF繰り返す人は何度もマイクを上げ下げして耐久性的に心配なのと単純に面倒。

 

7.1ch

7.1ch対応を謳ってる製品も多いが品質的に使い物にならない製品も多く、実際の評価を確認したほうが良い。安物だと「お風呂の中にいるみたい」という評価もある。

対応製品でもPS4だと非対応の製品が多いので注意。

対応非対応をあまり気にしないほうがいいと個人的には思う。

 

イヤーパッド

耳当て。

レザーはフィット感や密閉感は良いが蒸れる。夏場はつらい。

メッシュは蒸れにくいが密閉感弱いのと汗を吸ってしまうので取り外して洗えるタイプが良い。自分は青いメッシュを使用していたら汗で変色してしまった(汚い)

 

 

5,000円前後

ロジクール G403d

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接続:3.5mm2芯、USB

手元スイッチ:インラインリモコン

7.1ch:対応

イヤーパッド:メッシュ

 

ロジクールの入門機的なポジション。

メッシュの耳当てで熱が籠りにくい。取り外して洗う事も可能。

マイクは使用しないときは上に跳ね上げる事が可能。

軽量で疲れにくい。

 

 

 キングストン HyperX Cloud Stinger

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接続:3.5mm1芯

手元スイッチ:ボリュームはイヤーカップ内。ミュートはマイク跳ね上げ。

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザー

 

キングストンの人気シリーズのCloudシリーズの入門機。

着け心地に定評のあるCloudシリーズらしく入門機でも低反発クッションで着け心地に定評がある。

 

 

1万円前後

ゼンハイザー GSP300

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接続:3.5mm1芯or2芯

手元スイッチ:ボリュームはイヤーカップ、ミュートはマイク跳ね上げ

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザー

 

ゼンハイザー製のエントリークラスのヘッドセット。

オーティオメーカーらしく音質とマイクはこの価格帯では中々。

コードがラバーだったりプラ素材の安っぽさが少し気になるが、基本性能は高い。

 

関連:ゼンハイザーのゲーミングヘッドセット、GSP300とPC360SEレビュー - 浅く広くPCゲーミング

 

 

ロジクール PRO ゲーミング ヘッドセット G-PHS-001 

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接続:3.5mm1芯or2芯

手元スイッチ:インラインリモコン

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザー

 

ロジクールのプロモデル。

プロゲーマーの意見を参考に作られており、無駄のないシンプルなデザイン。

シンプル故の価格に対する音の良さや軽量・頑丈・快適が売り。

 

 

キングストン  HyperX Cloud Alpha

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接続:3.5mm1芯 2芯選択式

手元スイッチ:インラインリモコン

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザー

 

キングストンの超名機Cloud2の後継。

デュアルチャンバー方式という高音低音を分離させる仕組みで音がくっきりと聞こえ、乱戦中でも聞きたい音のをしっかりと拾う事ができる。

着け後心地は非常にソフトで長時間使用しても全く疲れない。

PUBGでやたら人気。

 

関連:Hyper X Cloud Alphaレビュー PS4での使用やサウンドカードとの組み合わせ等 - 浅く広くPCゲーミング

 

 

SteelSeries Arctis 5 Black (2019 Edition)

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接続:3.5mm1芯もしくはUSB

手元スイッチ:インラインリモコン

7.1ch:対応

イヤーパッド:AirWeave

 

定番マウスパッドQCKでお馴染みSteelSeriesのヘッドセット。

USBで接続することで専用ソフトにて音の調整をしたりイヤーカップのライティングの色を変更できる。

枕等で使用されるAirWeaveをイヤーパッドに採用していて蒸れにくくソフトな着け心地。

手元スイッチが大きめのダイヤル式で操作しやすい。

ゲーミングぽさの薄いデザインなので、収納式のマイクを隠せば普通のヘッドホンとしても使えそう。

 

 

Razer Kraken Pro V2 Green Oval

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接続:3.5mm1芯もしくは2芯

手元スイッチ:インラインリモコン

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザー

 

ゲーミングデバイス大手のRazerの定番モデル。

多くのストリーマーや国内プロが使用している。

緑が有名だが黒・白・ピンクのカラーバリエーションがある。

マイクは内側に収納可能。 

 

 

1万5千円前後

ゼンハイザー PC360SE

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接続:3.5mm1芯もしくは2芯

手元スイッチ:ボリュームはイヤーカップ内。ミュートはマイク跳ね上げ。

7.1ch:非対応

イヤーパッド:ベロア

 

同メーカーの高級機がベースとなっているモデル。

元々は2万円半ばくらいの価格だったが型落ちしてかなり安くなっている。

この価格帯では最高クラスの音質とマイク。

イヤーパッドがベロアで蒸れにくい。

 

 

キングストン  HyperX Cloud Revolver S

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接続:3.5mm1芯もしくはUSB

手元スイッチ:サウンドカード兼コントロールボックス

7.1ch:対応

イヤーパッド:レザー

 

キングストンの有線接続限定では最高級機。

付属のサウンドカードを使用し別途ソフトを使用せずに7.1chが使用可能。

最高クラスの着け心地やスタジオグレードの音の聞き分け、スチールフレームの強固な本体などまさにハイエンド。

PS4でも仮想7.1chに正式対応している。

 

 

2万円前後

ASUS ROG DELTA

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接続:USB Type C or USB

手元スイッチ:イヤーカップ内

7.1ch:非対応

イヤーパッド:レザーとメッシュの両方が付属

 

ASUSのゲーミングブランドROGのハイレゾ対応ヘッドセット。

USB TypeCを標準で装備しているので搭載スマートホンなら直刺し可能。

付属のプラグで通常のUSBも可能なので多数の機器に対応。

ハイレゾ謳うだけあって127db非常に優秀なS/N比(信号に対するノイズ量)を誇りクリアな音質。

4つのDACを搭載するなどオーディオ用途としてもハイレベル

イヤーパッドが着脱可能で2種類から選べるのもうれしい。

 

 

SteelSeries Arctis Pro

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接続:3.5mm1芯orUSB

手元スイッチ:ChatMix Dial(インライン)

7.1ch:DTS Headphone:X 2.0

イヤーパッド:レザーとメッシュの両方が付属

 

Arctisシリーズの上位モデル。

Proの名前通り、プロフェッショナルレベルの耐久性と快適性。

音がハイレゾ基準まで引き上げられ、マイクもスタジオ品質に。

USB接続のChatMix Dialが付属しており、ゲーム音とチャット音声のバランスを調整できる。