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低予算・初心者向け、自作PCの予算別の各パーツの金額の目安。5万円・9万円編|浅広ゲー

自作PC初心者の人向け。

PC全体の予算は決まっているけど、どのパーツにどのくらいのお金を掛けたら分からないってパターンに見て欲しい予算別の各パーツの金額の目安を作ってみました。

あくまで目安です。拘りたい箇所には思いっきりお金を掛けましょう!

関連:自作PC初心者向け:超簡単!パーツの役割・パーツの選び方2018年版 - 浅く広くPCゲーミング

目次



予算5万円以内、低予算PCの場合

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パーツ名 予算 製品例
CPU 7,000円 Intel Celelon G4920
マザーボード 7,000円 ASRock Micro ATXマザーボード H310M-HDV/M.2
メモリ 4,000円 Crucial(Micron製) PC4-19200(DDR4-2400) 4GB×1枚
グラフィックボード なし
ストレージ 5,000円 WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 500GB WD Blue
電源 3,500円 Thermaltake Smart 350W -STANDARD- PC電源ユニット
ケース 3,000円 Thermaltake Versa H18
OS 15,000円 Microsoft Windows 10 Home

トータル4万5千円。

・予算割り
限界まで予算を削っているので、どのパーツも最低ラインの予算を割り振っています。
マザーボードとケースを値段の安いM-ATXサイズにしています。

・できる事
事務作業やブラウジング等を目的とした低予算PCのパターンです。
とりあえずPCが欲しいという人向けですね。
グラフィックボードを積んでもいないので、最新3Dゲームは基本的に無理。

・予算追加案
CPUがメモリが貧弱すぎるので、予算があと1万円あればCPUをPentium、メモリを8GBにしたいところです。

・予算削減案
ここから削るというのがかなり厳しいです。
CPUとマザーボードを旧世代の型落ち品を選んでいけばあと5,000円は削れるかもしれません。


予算9万円以内、格安ゲーミングPCの場合

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パーツ名 予算 製品例
CPU 17,000円 Intel core i3 8100
マザーボード 7,000円 ASRock Micro ATXマザーボード H310M-HDV/M.2
メモリ 8,000円 CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 4GB×2枚
グラフィックボード 30,000 玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1060搭載 GF-GTX1060-E6GB/OC2/DF
ストレージ 5,000円 WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 500GB WD Blue
電源 5,000円 オウルテック 80PLUS BRONZEFSP RAIDERシリーズ 500W
ケース 3,000円 Thermaltake Versa H18
OS 15,000円 Microsoft Windows 10 Home

トータル90,000円

・予算割り
5万円プランをベースにグラフィックボードを追加。特にグラフィックボードはゲーミングの要なので、ミドルエンドクラスが買える3万円を当てました。
それに見合うようにCPUとメモリの予算を追加して、その分増えた消費電力に見合うように電源ユニットも強化しました。
低予算ゲーミングPCなら、CPU・メモリ・グラボに予算を多めに割り振りましょう。

・できる事
最新タイトルでも快適に遊べるレベルです。


・予算追加案
後1万円追加できるなら、HDDをSSDに(+4000円)してメモリを16GBに(+7,000円)にしたいですね。
また、マザーボードとケースがM-ATXサイズなので、将来大きいマザーボードを使いたい人は、
ケースだけでもATXサイズに変更してもいいかもしれません。

・予算削減案
ここから削るとなるとメモリはゲーミングなら最低8GB欲しいのでCPUとグラフィックボードくらいしかないですね。
Pentium+GTX1050Tiという組み合わせにすれば2万円程度安くなります。
最新タイトルは画質を落とせば遊べる、程度になりますが・・・


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