浅く広くPCゲーミング

PCゲームに関するあれこれを浅く広く書いてます

自作PC:Core i3 9100Fにオススメのグラボや予算6万円台からのゲーミングPCの構成例|浅広ゲー

f:id:yaruoFPS:20190522150600j:plain

intel Core i3 9100Fを使って、そのコスパの良さに感銘を受けたので、9100Fを使用する際にオススメのパーツや9100Fを使用したゲーミングPCの構成例を紹介したいと思います。

 

目次

 

 

9100F概要

9100Fは4コア4スレッドとコア数では少し苦しいものの、1万円ちょっとという価格ながら最高4.3GHzのクロックを誇るコスパの良いCPUです。

最新ゲームを最高画質でとはいきませんが、中画質程度ならグラフィックボード次第で十分に対応できると思います。

 

関連:6700K以上の性能?Intel Core i3 9100FをRyzen 3 2200Gとゲーミング性能比較とレビュー - 浅く広くPCゲーミング

 

 

オススメパーツ

9100Fを使用する際にオススメのパーツを紹介したいと思います。

 

グラフィックボード

CPUとグラフィックボードはゲーミングPCの要。

どちらかが弱いとそこに足を引っ張られるので、バランスが大事です。

9100Fにハイエンドな高級グラフィックボードを合わせても、9100Fが足を引っ張って意味がありません。

ミドルレンジ辺りのグラフィックボードがオススメです。

 

以前の検証にて、9100FだとGTX1650では役不足でした。GTX1660以上を選びたいです。

 

 

GIGABYTE NVIDIA GeForce GTX 1660 搭載 グラフィックボード 6GB WINDFORCE 2X ファンモデル GV-N1660OC-6GD
オーバークロックモデルで少し性能が高めです。

 

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファンモデル GF-GTX1660Ti-E6GB/DF
2連ファンながら非常に安価な玄人志向製です。

 

マザーボード

9100Fはそこまで消費電力の大きいCPUではありません。

高価で高耐久なマザーボードでなくても問題なく運用可能です。

対応チップセットは300シリーズでH310やB360,H370,Z370,B365,Z390があります。

B365とZ390以外のチップセットは少し前のCPUを使用してBIOSを更新しないと使用でき場合があるので注意です。

安心して選べて格安なB365搭載マザーがオススメです。

 

 

GIGABYTE ギガバイト B365M DS3H M-ATX マザーボード [Intel B365チップセット搭載] MB4772
 

 

11,000円前後と少しだ値が張りますが、非常に充実したコスパの良いモデル。

上位のCPUでも余裕の回路を搭載していますので、将来的にCPUをアップグレードしたいという人にもオススメです。

 

 

メモリ

9100Fとミドルレンジのグラフィックボードならそこまでメモリは拘らなくても大丈夫です。

というか、無駄にメモリに回す予算があればグラフィックボードに回したほうが効果が高いです。

とりあえず最近だと16GBの容量さえあれば特に不満はないと思います。

枚数が2枚ならデュアルチャンネルで動作して高速になるので、そこだけは気を付けたいです。

 

とりあえず有名メーカーで安いモデル。自分も良く使いますが特に不満はないです。

 

 

Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 2666MHz 16GBキット - ブラック
+2,000円くらいするので予算が許すなら。
 
 

 

構成例

実際に9100Fを使用したオススメの構成を紹介します。

 

6万円台ケチケチ構成
9100F構成例 型式 実売
CPU Core i3 9100F 11,000円
マザーボード GIGABYTE ギガバイト B365M DS3H 10,000円
グラフィックボード GIGABYTE NVIDIA GeForce GTX 1660 28,000円
メモリ TEAM  DDR4 2400MHz 8GBx2枚 8,000円
ストレージ シリコンパワー SSD 256GB 3,500円
電源 玄人志向 NEXT 80 PLUS Bronze 500W 4,500円
ケース Thermaltake Versa H18 3,000円
合計   68,000円

 

かなり予算を絞った6万円台構成。OS入れて83,000円くらいですね。

最新のゲームもそれなりに遊べます。

ストレージのSSDが256GBしかないのは流石にキツイかもしれませんので、+2,000円で500GBにすると大分手堅い構成になります。

 

 

そこそこ8万円構成
9100F構成例 型式 実売
CPU Core i3 9100F 11,000円
マザーボード Asrock B365M Pro4 11,000円
グラフィックボード 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti 32,500円
メモリ TEAM  DDR4 2400MHz 8GBx2枚 8,000円
ストレージ WD SSD BLUE 500GB 7,000円
電源 玄人志向  KRPW-BK 80PLUS Bronze 550W 5,000円
ケース Thermaltake Versa H18 3,000円
合計   77,500円

 

各パーツに余裕を持たせた8万円以内構成。

9100F+1660Tiなら最新ゲームでも快適に。例えばFF15の高品質でも快適です。

マザーボードも余裕があり、将来拡張するにもよく電源もプラグインで組みやすくケース内もスッキリさせられます。

 

 

9100Fはローエンドの定番

上記のように、9100FならOS込みでも9~10万以内でそれなりに組むことができます。

超快適とはいきませんが、中画質程度なら問題なく遊べるローエンドの定番としてオススメしたいです。