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19年秋版 予算別 自作PC,ゲーミングPC構成例4万から15万までオススメ構成6種類|浅広ゲー

実際に組んでみたのも踏まえて、自作ゲーミングPCのパーツ構成例を並べてみました。

2019年10月に更新済みです

 

 

目次

 

 

 

はじめに

2019年10月時点で、予算別に自分ならこう組むという構成をまとめてみました。

基本的にどの構成もゲーミングを主点に置いています。

またコスパ重視の構成で、見た目等はあまり気にしていません。

 

一応自分が組んだ経験のあるパーツや構成をベースにまとめていますが、同じ構成で動作しなかった等はあくまで自己責任でお願いします。

 

 

価格について

2019年10月時点での実売価格(税込み)をもとにしていますが、あくまで参考程度に考えてください。

また、OS(Windows10)は価格に含まれていませんのでご注意ください。

 

予算4万円

ケチケチゲーミング構成

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※イメージ画像です。リストとは若干異なります

 

パーツリスト

 

パーツ 製品 価格
CPU Intel Pentium G5400 7,000円
グラフィックボード MSI RX570 OC 4GB 14,000円
マザーボード ASUS PRIME H310-A R2.0 6,500円
メモリ PATRIOT  DDR4 2666MHz 8GB×1 4,000円
ストレージ シリコンパワー SSD 240GB 3,500円
電源 オウルテック 80PLUS BRONZE 500W 4,000円
ケース Thermaltake Versa H17 3,000円

 

合計42,000円

 

概要

最低限度のパーツを詰め込んだ最低限の構成。

コスパに優れたグラボであるRX570とゲーミング最低ラインのCPUであるG5400の組み合わせ。

メモリやストレージの容量には不安が残るレベルです。

この構成でも流行りのバトロワ系などのeSportsタイトルは60fps以上で遊べます。

画質はそれなりですが。

最新の重いタイトル等は結構辛いですね。

 

こんな人に

・とりあえず安く組みたい人

・とにかくバトロワ系を遊びたい人

 

これに近い構成の記事:

2019年版,G5400とRX570で予算4万円60fpsで快適に遊べるゲーミングPCを組む - 浅く広くPCゲーミング

 

 

予算5万円構成

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最低構成に安定感を与えたバージョン

 

パーツリスト

パーツ 製品 価格
CPU Core i3 9100F 10,000円
グラフィックボード MSI RX570 OC 4GB 14,000円
マザーボード ASUS PRIME H310-A R2.0 6,500円
メモリ TEAM  DDR4 2666MHz 8GB×2 8,000円
ストレージ Samsung 860EV0 500GB 7,000円
電源 オウルテック 80PLUS BRONZE 500W 4,000円
ケース Thermaltake Versa H17 3,000円

 

合計52,500円

 

概要

無理して4万円に収めた上の構成で問題点に予算を振って安定させた構成。

CPUがCore i3になりクロックが高いので低画質なら144Hzも狙えなくもないレベルに。

メモリも16GBで余裕が出て、ストレージも500GBなので複数タイトルも同時にインストールできるようになりました。

 

それでもやはり最新タイトルはちょっと辛いですね。

 

こんな人に

・無理せず安くすましたい人

・最低画質で144Hz出したい人

 

 

予算8万円構成

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コスパを重視しまくったゲーミングミドル構成

 

パーツリスト

パーツ 製品 価格
CPU Core i5 9400F 17,500円
グラフィックボード 玄人志向 GTX1660Ti 32,500円
マザーボード Asrock B365M Pro4 10,000円
メモリ TEAM  DDR4 2666MHz 8GB×2 8,000円
ストレージ Samsung 860EV0 500GB 7,000円
電源 オウルテック 80PLUS BRONZE 500W 4,000円
ケース Thermaltake Versa H17 3,000円

 

合計82,000円

 

概要

CPUに6コアの9400FとグラフィックボードにミドルレンジGTX1660Tiを選択したバランスの良いミドルゲーミング構成。

最新タイトルもそこそこ快適に、eスポーツ系のタイトルなら中画質でも144Hz以上キープを狙えます。

OSを入れても10万円以下なので一番人にススメやすい構成ですね。

予算に余裕のある人はグラフィックボードをRTX2060やRTX2060Sあたりにしてみても良いと思います。

 

無難な構成を安く欲しいに。

 

このリストに近い構成の記事:

OS抜き予算10万円でGTX1660Tiと9400FでゲーミングPCを自作してみた - 浅く広くPCゲーミング

 

 

 予算10万円構成

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ゲームも編集作業も十分性能なRyzen構成

 

パーツリスト

パーツ 製品 価格
CPU Ryzen5 3600 26,000
CPUクーラー サイズ 虎徹Mark2 3,500
グラフィックボード 玄人志向 RTX 2060 38,500
マザーボード MSI B450 Gaming PLUS MAX 9,500
メモリ CFD Crusil by Micron 2666MHz 8GB×2 8,500
ストレージ Samsung 860EV0 500GB 7,000
電源 玄人志向 セミプラグイン 550W Bronz 5,000
ケース Thermaltake Versa H26 4,000

合計102,000円

 

概要

趣旨と少しズレますがゲーミング性能に加えて動画編集等にも強いAMDのRyzenを使用した構成。

動画編集以外にもゲーム配信等にも向いてます(最近はグラフィックボードの配信機能使用できるので大差はないですが)。

8万円以下の構成ではMicroATXでしたが、こちらはATX規格で少し大きめで拡張性の高い構成となっており、サウンドカードなども追加できるようになっています。

 

こんな人に

ゲーム以外の性能も気になる人

AMDがいい!って人

 

この構成に近い記事:

Ryzen5 ZEN2 3600とRTX2060で組んだ予算10万コスパゲーミングPCの性能レビューとパーツ紹介 - 浅く広くPCゲーミング

 

 

12万円構成

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ミドルレンジ上位の性能を信頼性の高いパーツで、超安定構成

 

パーツリスト 

パーツ 製品 価格
CPU Core i5 9400F 17,500
グラフィックボード MSI RTX2060S 50,500
マザーボード ASUS ROG Strix B365-F Gaming 12,500
メモリ CFD Crusil by Micron 2666MHz 8GB×2 8,500
ストレージ WD BLUE 1TB 13,500
電源 Antec Neo EGO GOLD 750 9,500
ケース Antec DP501 7,000
ケースファン INWIN シリウスループ×3 4,000

合計120,000円

 

 

概要

9400F+RTX2060Sでミドルレンジでも上位クラスの性能。

かつ使用するパーツも全体的に少し良いパーツを選択しています。

冷却もケースファンが合計4個と十分。CPUクーラーは付属品ですが発熱の少ない9400Fなら問題ありません。

ストレージも1TBでゲーミングなら容量不足になることは稀でしょう。

 

こんな人に

少し上の性能が欲しい人

安心して長く使いたい人

 

15万円構成

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アッパーミドルクラスの性能をコスパ重視で実現した構成

 

 パーツリスト

パーツ 製品 価格
CPU Core i5 9600K 28,000
グラフィックボード GIGABYTE RTX2070 SUPER 67,000
マザーボード AORUS Z390 ELITE 16,000
メモリ Corsair Vengence 3000MHz 8GB×2 10,000
ストレージ WD BLUE 1TB 13,000
電源 Antec Neo EGO GOLD 750 9,500
ケース Antec DP501 7,000
ケースファン INWIN シリウスループ×3 4,000

概要

CPUにi5上位の9600K、グラボを旧RTX2080に近い性能のRTX2070SUPERで組み合わせた構成。

虎徹で十分に冷える9600Kは値下がりもありコスパもよく扱いもしやすいです。

 

最新タイトルをFHDなら最高画質でも快適で、FPS系のタイトルを高画質で144Hzや中画質の240Hzでプレイすることも可能です。

 

 

ここから上の性能はコストパフォーマンスがガクッと落ちる印象なので、個人的にはこの辺りまでが一般向けかなと思います。

 

こんな人に

PCのスペックを気にせずゲームしたい人

PCの性能差でゲームに負けたくない人